お悩み別の治療法
顔の脂肪・真皮の状態の違いなどによって、たるみのタイプは変わります。たるみの原因はひとつではなく、複数の症状が当てはまっている場合がほとんどです。たるみの種類を見極めることが治療のポイントになります。

口元のたるみ(マリオネットライン)
脂肪のたるみをリフトアップする治療がおすすめです。糸リフトは、切らない治療のため傷跡が残らず、ダウンタイムもほとんどありません。新世代スレッドリフトは、従来の糸リフトよりも強度かつナチュラルな仕上がりが期待できます。皮膚のゆるみのある方は、ボルニューマ(高周波)を組み合わせる事で、より効果を実感しやすくなります。

ほうれい線・ゴルゴライン
ほうれい線やゴルゴラインは、さまざまな原因が複合的に組み合わさっている方がほとんどです。そのため治療も組み合わせが有効です。
表層・真皮層のたるみが原因のほうれい線
表皮のゆるみ・たるみが強い方は、皮膚の深層を治療をしても効果を実感しづらいため、まずは真皮をしっかり引き締める治療を行います。注入治療の組合わせもおすすめです。
脂肪層のたるみが原因のほうれい線
脂肪層の緩みを改善し、元の位置に戻す「リモデリング」を促す治療が適応となります。皮下脂肪を引き締める治療が有効です。この治療では皮下脂肪のサイズを小さくする効果も期待できます。
骨萎縮が原因のほうれい線
萎縮した骨や、その上の組織のボリュームロスを補うため、硬いヒアルロン酸を骨の近くの深層に注入する治療が有効になります。周囲の組織を補強し、たるみを間接的に改善することで、より自然で調和の取れた印象が期待できます。

骨萎縮による頬コケ
骨萎縮によって生じた凹みを埋め、土台を強化する治療が有効になります。注入は凹みの部分だけでなく、年齢やお顔の特徴なども意識しながら細かく調整することで、自然な仕上がりを目指しています。
症例写真
院長の糸リフトレポート
当院の特徴
徹底した分析・治療結果の可視化

Auraを活用した理論的な診断
Auraは、最先端の3D肌診断システムです。肌状態を立体的にスキャンし、毛穴の開き・肌の質感・ボリューム変化などを0.1mm単位の精度で分析し、数値化・可視化します。AIによる客観的なデータも参考にしながら、より良い治療を進めていきます。
厳選した治療器・糸をご用意しています

当院では10種類以上の治療器、糸や注入製剤も複数の種類をご用意しています。
切らずに治療したい。機会系の治療をしたい。注入治療から始めたい。顔のこの部分が気になる。など、お客様の目的やお悩みに寄り添い、治療法をご提案いたします。
お顔の治療で大事なのは、カウンセリングや触診です。さまざまな症状に対応できるよう、機器や糸・薬剤の種類は、ドクターや看護師・スタッフと厳選し、自信をもっておすすめできるものをご用意しております。
医師による中長期的なプランニング

「今だけ」の治療ではなく、笑顔で年齢を重ねられるために美容医療としてできることを、治療のプロとしてプランニングいたします。
そう感じていませんか?
「HIFUって本当に効くの?」「糸リフトは引きつる?」情報を集めるほど、選択肢の多さや専門用語に混乱し「自分に合う治療」が分からなくなってしまう...。
たるみの原因は一人ひとり異なり、その症状に合わせた治療が必要です。セオリークリニックでは、お客様一人ひとりに適切な施術が何か、理論的にお答えしています。
ご提案の際に重視しているのは、医学的な根拠と、お客様にとって「効果的で自然な仕上がりになるか」という点です。流行や価格だけで治療をおすすめすることはありません。お客様の肌質や骨格などの特徴をふまえ、必要と考えられる治療の選択肢を、メリットだけでなくリスクも含めて正直にお伝えいたします。
たるみ美容医療は一度きりで終わりではありません。 たるみ治療はしたいけれど、糸リフトには少し抵抗がある…。実は、そうしたお考えで来院され、まずは「機器」での治療を選ばれる方は少なくありません。私たちは、その場しのぎではない、5年後、10年後も見据えた治療プランを一緒に考えていきたいと思っています。

自分に合った治療、やりすぎないナチュラルな若見せ治療をご提案しています。
ご来院をお待ちしております。
よくある質問
- カウンセリングは有料ですか?
- カウンセリングと施術を同日に受けることはできますか?
- ドクターは選べますか?
- モニターは募集していますか?
















